パソコンとIT機器連動で作業の効率化!

パソコンを通して名刺管理の時はCRMと連動できる

4月は異動の季節です。
各会社において行われるでしょう。中小企業の場合はあまり行われないこともありますが、大企業の場合は、定期的に行われるのが一般的になります。
ですから、取引先に大企業があるときは、そのたびに担当者が変更することがあります。
もちろん、取引先の担当者が変更すれば挨拶に行かなくてはいけません。先方から担当者が変わった旨の知らせなどが来れば、話をする機会になります。
ただ挨拶に行くだけでなく、商売になる話も持っていくようにします。
ちょっとしたきっかけで購入してもらえることもあります。
予算を意識する人もいれば、新しいことに挑戦する人もいます。
改革を進める人なら、新しいものに興味を示してくれることもあります。


新しく担当者が変わったのであれば、その時に名刺交換をします。
もらった名刺は、名刺管理システムで管理していくことになります。
スマホで行うこともありますが、パソコンで行うようにすると、色々なシステムと連携しやすいので便利になります。
その中でも一番行うことが多いのがCRMになるでしょう。顧客との関係を逐一管理していく仕組みです。
こちらにおいては、主にどのような行動をしていたかを管理することになりますが、名刺の方では、最近のその顧客の担当者について知ることができるようになっています。
CRMの方でも、データの更新が必要になりますが、そのたびに入力のし直しなどをしていては大変ですから、同期させるようにして更新を行います。


単にデータを更新するだけでなく、それを元に活動も行うようにします。
新たに変更されたところを中心に、アプローチをかけるのです。
それらのお客さんは、過去の取引についてあまり知らないかもしれません。ですから、積極的に話をしていったほうが良いこともあります。
お客様の要望も聞き出すことができます。
新たに名刺が増えるたびに、CRMと連動させることによって、機敏な対応をすることができるようになるのです。

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